取り扱い原料
Raw Materials

マンダイ(アカマンボウ)

アカマンボウはイミダゾールジペプチドの一種・バレニンを高含有する。主にクジラの筋肉に含まれる成分として知られるバレニンだが、ミンククジラの赤肉が1889mg/100gのバレニンを含有するのに対し、アカマンボウ(背肉普通筋)は2561mg/100gと高含有することが大きな特徴。カルノシンやアンセリンといったイミダゾールジペプチドについても、アカマンボウの方が高含有することも分かっている。
さらに、エキス末にした場合、バレニンの規格値が約10%であるのに対し、マンダイエキス粉末は30%と高値で規格しているため、少量の配合でも抗疲労や脳機能改善、筋肉維持といった効果が期待できる。